父の日 由来

6月の第3日曜日は父の日ですが、父の日の由来は何だったのか気になったので調べてみました。

父の日の由来は、アメリカワシントン州のソノラ・スマート・ドッドという女性が、男手一つで自分を育ててくれた父を讃え、教会の牧師に父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけなのだとか。それが1909年6月19日の第3日曜日でした。そのころにはすでに母の日は始まっていて、母の日のように父に感謝する日をと懇願したことで父の日が始まりました。

また、母の日の花がカーネーションに対し、父の日の花はバラです。ソノラ・スマート・ドッドが父の日に父の墓前に白いバラを供えたからだとされています。
日本では黄色のバラが人気だそうです。