アイ・オー・データ セキュリティUSB ED-HB3

アイ・オー・データから6月中旬に発売される「セキュリティUSBメモリー ED-HB3」。



本体にテンキーが搭載されていて、パソコンに接続する前にあらかじめ設定したパスワードを、ボタンを押して入力することによって利用ができ、パスワードのロックを解除した後は通常のUSBメモリーと同じように使うことができます。
また、使用後にパソコンから抜くことによって自動的にパスワードロックがかかります。

バッテリーを搭載していて、USBポートに挿入すると自動的に充電され、約2時間で満充電になります。
パスワードは7~15桁の数字で、通常の認証に用いるパスワードと、パスワードを忘れてしまった時に使う管理者パスワードの2つ設定することが可能です。
また、書き込まれるデータはすべてハードウェアで自動暗号化されるので、分解して別基盤に載せてもデータの解読や閲覧ができません。

メモリー容量は、8GB・16GB・32GB・64GBの4種類です。

パソコンから抜くことによって自動的にパスワードロックがかかるのはとても便利だと思いましたし、ボタン入力でパスワード認証を行うので使用の幅が広がると思いました。さらに書き込むデータが自動暗号化されるので、安心だとも思いました。

IO DATA ED-HB3/8G セキュリティUSBメモリー 8GB

IO DATA ED-HB3/16G セキュリティUSBメモリー 16GB

IO DATA ED-HB3/32G セキュリティUSBメモリー 32GB

IO DATA ED-HB3/64G セキュリティUSBメモリー 64GB