藤井聡太 七段 最年少

藤井聡太棋士が5月18日(金)に第31期竜王戦で七段に昇段しました。
15歳9か月での七段昇段は史上最年少で、中学生でプロ棋士になった過去5人の中でも最速となる1年7か月での達成となりました。

藤井棋士は2016年10月1日でプロ棋士(四段)となり、2017年2月1日に五段に昇段、2017年2月17日に六段に昇段していました。
五段の在籍期間は16日間、六段の在籍期間は90日間なので、ものすごい勢いで昇段しています。

今後の藤井棋士の活躍も楽しみです。