大谷翔平 エンゼルス 背番号

プロ野球の日本ハムファイターズで活躍した大谷翔平投手がポスティングシステムを利用してロサンゼルス・エンゼルスへの移籍が決まりました。

新しい背番号は「17」番です。

日本で5年間慣れ親しんだ背番号11。
エンゼルスの背番号11は1979年に球団史上初の地区優勝を果たした時の監督だったジム・フレゴシがつけていて、今は永久欠番になっています。

大谷選手は会見で背番号17番を選んだ理由について「本当は27番にしようかなっていうか、したいなって気持ちがあったんですけども、埋まっていたので17番にしました」と答えています。
27番は球界の大スターであるマイク・トラウトの背番号で、この回答のあとに会場から爆笑と拍手が巻き起こりました。

大谷選手が背番号17をつけるのは初めてではなく、岩手県花巻東高校の1年生の時の夏の全国高校野球選手権岩手大会の時の背番号が17番だったそうです。
花巻東高校の背番号17は「エース候補」の番号で、過去には菊池雄星選手もつけていたそうです。

大谷翔平選手のメジャーでの二刀流の活躍も期待しています。