新しい鍵のかたち

株式会社tsumugは11月9日(木)から「TiNK C」と「TiNK E」を発売しました。

「TiNK C」は住宅各戸の玄関のドアに設置するシリンダータイプのコネクティッド・ロック、「TiNK E」は集合機に設置するタイプのコネクティッド・ロックです。

「TiNK」はテンキーやNFC・スマートフォンのアプリ経由でも解錠することができるため、新しい鍵のかたちであるといえると思います。

「TiNK C」の基本機能として、オートセキュリティ機能で鍵を自動で施錠してくれることや、5名までのキーシェアリング機能・ワンタイムキー発行機能もあります。
また、本体に通信機能も備えているため、玄関の解錠・施錠履歴をスマートフォンで閲覧することもできます。

端末料金は49,900円、初期設定料金は9,800円、上記に挙げた基本機能は月額500円です。
さらにオプションサービス料金はかかりますが、様々なサービスが展開されるみたいです。

一般販売は2018年8月以降の予定だそうです。


オートセキュリティ機能は便利だと思いましたし、ワンタイムキー発行機能は例えば友達に鍵を渡しておかなくても家に入って待っていてもらえるなどのメリットがあると思いました。