火災警報機 買い替え

現在は設置が義務付けられている住宅用火災警報器ですが、その耐用年数の目安は約10年だそうです。

2006年に消防法が改正されて新築及び既築住宅への設置が義務付けられた火災警報器が約10年経過して交換時期がきています。

火災警報器は古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しない恐れが出てくるので危険です。

消防庁によると、住宅用火災警報器を設置済みの住宅では未設置の住宅と比較して、死者数が3割以上、焼損床面積は5割近く、損害額は4割強減るそうです。

せっかく住宅用火災警報器を設置してあったとしても、電池切れ等で作動しないと命にかかわります。

もし自宅の火災警報器が設置から10年経過しているようであれば買い替えをおすすめします。